当ブログでは理系大学生のもっぷが受験期のとき買ってよかったもの(参考書以外の実用物)を紹介します。
受験期になったけど、勉強中にストレスが溜まってしまう。
勉強のモチベが沸かない。
日頃の勉強をもっと効率よくしたい。
という人も多いかと思います。
このブログでは、そのような問題を軽減、解消させるグッズを知りたい人向けです。
このブログを見て、自分にあったグッズを見つけ、受験期を乗り切ってもらえればと思います。
文房具編
まずは文房具です。
文房具はなんでもいいだろ、という意見が出てきそうですが、もっぷは文房具は受験期において相当なモチベになると考えています。
結論、文房具は自分の好きなものがあるならそれを使いましょう!
好きなものでない文房具を使ってもストレスがより溜まるだけです。
もし文房具にこだわりがないならば、これから紹介するもっぷの使ってみてよかった文房具を参考にしてみてください。
まずはシャーペンです。
シャーペンは受験期に限らず、高校生活で毎日使っていくものなので、自分にあったものや自分のモチベとなるものを選ぶとよいです。
ちなみにもっぷが受験期からずっと使っているシャーペンは下記のシャーペンになります。
このシャーペンはグリップが柔らかく、長時間勉強していても手が痛くなりにくいです。
さらに、クルトガ機能も付いているため、もっぷのような筆圧が濃く、字がつぶれやすい人にすごくおすすめできます。
丸付けなどに使うペンは4色ボールペンがおすすめです。
これはもっぷが経験したことなんですが、ボールペンを何本も持っていると筆箱の中から取り出すのが面倒であったり、筆箱を落としたときにボールペンが四方八方に散らばってストレスがたまります。
ここで4色ボールペンを使うことによって、ボールペン類が1本で完結してストレスが圧倒的に減ります。
さらにボールペンの色の種類を4色に絞ることによって、ノートもすっきりまとめられます。
4色ボールペンはいいとこづくしです。買っておいて損はありません。
もっぷが使っていた4色ボールペンはこちら
次に消しゴムです。
消しゴムは消しやすいものなら何でもいいと思います。
もっぷ自身も消しゴムはいろいろなやつを買って試していました。
ただ、いくつも消しゴムを試してきて、「柔らかく、消しかすがまとまりやすいもの」がいちばんいいと感じました。
もっぷはこの消しゴムがいちばん使いやすかったと感じました。
実はもうひとつあります。
マークシート用シャーペンです。
これは普通のシャーペンとちがって、芯が太く、マークがしやすくなっているシャーペンです。
特に受験生は共通テスト模試も増えてきて、マークすることが多くなったと思います。
えんぴつを何本も持っていくとかさばるし、もっぷはえんぴつは手が痛くなるので嫌いです笑
マークシート用シャーペンを1本持っておけばえんぴつが必要なく、共通テスト模試のとき圧倒的にストレスが減ります。
便利グッズ編
まずはタイマーです。
タイマーは問題を解くときに時間を測るときに使います。
また勉強時間を可視化できるため、「あと30分はがんばろう。」とモチベがあがることにもつながります。
ただ、ここで注意してほしいのが消音にできるものです。
図書館や塾で音が鳴ってしまうと迷惑なので、光とかで伝えてくれるものがいいと思います。
自分でタイマーをえらぶときは注意して選んでください。
次にブッククリップです。
もっぷは参考書をしているときに本が閉じてしまうのがすごくストレスだったのでこれに助けられました。
ブッククリップで挟んでおけば、トイレ休憩とかしても、すぐに勉強再開できますしね。
下に記載したウカンムリクリップは分厚い青チャートやVintage系参考書でも使用できます。
さらに金欠な受験生でも割と手軽に購入できる値段であり、かつ壊れにくいのでおすすめです。
最後に、デスクライトです。
これは明るさ調節ができるものがいいです。
明るすぎると眩しくて、暗すぎると自分で影ができて目が疲れます。
最近は折りたたみ式とかもあるので、塾とか図書館とかに持っていきたい人はそちらもおすすめします。
ただ、デスクライトは電池式、または充電式がおすすめです。
自分の位置によっては、デスクライトの場所を変える必要があるので、柔軟に動かせるものの方がいいからです。
まとめ
今回は受験期にもっぷが買ってよかったものを紹介しました。
どれももっぷが受験生のときに使って、勉強のモチベが上がったり、ストレスが軽減されたりしたものなので、買って損はしないと思います。
もっぷの紹介したものの中で気になったものがあれば、参考にしてみてください。
受験を効率よく乗り切りましょう!
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